【関根珈琲舎】第6回 「健康5か条」  2006/9/1記事

こんにちは。ピュアネットジャパン鰍フ関根です。

最近、健康診断をしました。

「右下肺野に異常陰影の疑いがあります」…ドキッ。

 

そして再検査の結果…、異常なし。(ホッ、よかった…。)そんなわけで毎年、自分の誕生月の5月前後に健康診断をやるようにしているのですが、今年はちょっと遅れて7月末にやりました。

 

最近は胃の透視(バリウム)検査だけはやらずに、直接胃カメラを飲むようにしています。

理由は、ここ数年、必ず胃角変形との診断で再検査になってしまうということがひとつ、そしてもうひとつの理由は、X線被爆がちょっと気になるということです。

 

もちろんお医者さんは微量のX線だから大丈夫だというのですが、数年前に、レントゲンに関する被爆について書かれた本を読んだことがありました。

もう何というタイトルの本だったかも忘れてしまいましたが、そこに書かれていた内容がちょっと衝撃的でレントゲン1回の被爆でどれくらい寿命が縮むかという内容…。

 

ちなみにその本には、胸部レントゲン(一発撮りのやつ)で1日胃部レントゲン(X線を当てっぱなしで撮影するやつ)で1年半、寿命が縮むくらいの被爆量だと記載されていたように記憶しています。

本当にそんな影響があるのか、真相はわかりませんが、私はそれ以来、何となくレントゲン嫌いです…。

実は、胃カメラも苦しくてとても嫌いなのですが、最近鼻から入れる最新型の胃カメラでやってくれるお医者さんを探しました。

 

これで昨年から2回ほどやりましたが、従来のものよりずっと楽な気がします。

さてさてもうひとつ、特筆すべきことがありました。なんと中性脂肪が昨年から比べると半分以下になりました。

 

もともと太ってはおりませんが、さすがに中年ですね…。最近、おなか周りがタポタポと、大きくなっていることを気にしていました。

30代のときにずっと維持していた体重より8kgほど増えて、ほとんどがおなか周りに付いたという感じ。もちろんはけないズボンもたくさん出てきます。

 

鏡を見るとちょっと幼児体形な感じの情けないおなかをさすってみたりしておりました…。

ところが、最近ちょっと痩せてきたかな…と思っていたら、昨年116mg/dlあった中性脂肪が、今年はなんと44mg/dlに減っていました。

 

さて何をやったかが問題なんですよね。

 

実は、昨年の健康診断で、今のままの食習慣や生活を続ければ、生活習慣病にまっしぐらだよと脅かされたことがきっかけで変えたことが4つありました。

 

1つ目は、毎朝必ず玄米もちを食べるようになったこと。それまではずっと朝ごはんを食べない生活でした。

 

2つ目は、晩ご飯の時間をちょっと早くしたこと。もともと晩ご飯の時間がとても遅く、夜10時半とか11時にごはんを食べてそのまま寝るといった感じでした。

最近は、9時前後に食べています。(それでもまだ早くはないですね…。)

 

3つ目は年間100日の休肝日を作ったこと。

これは、昨年夫婦で行った人生企画合宿で立てた目標です。

年間100日というと、週2回、月に8日〜9日くらいのペースですが、ここ数年ずっと休まず飲んでいた『のんべえ』ですので、この8月に年間100日の目標を達成して、とても達成感があります!(ちなみに今年は115日が目標です。)

 

そして4つ目は外食が減ったこと…。どれも妻の協力なしでは出来ないことでもありますね。(この場を借りて…ありがとう!)

 

さて今年は5つ目の目標、運動不足解消がテーマです。

何をやるかは目下検討中です。「朝ごはん」「晩ごはん」「飲酒」「外食」「運動」できる範囲で楽しく…が私の健康5か条です。機会がありましたら、みなさんの健康法もぜひお聞かせくださいね。それでは、また来月!

 

《2006年9月1日発行 「玄米工房情報ふぁ〜む」コラム記事 関根珈琲舎より》