日本の稲作を守る会 JAS有機米・栃木コシヒカリ

◆農薬、化学肥料を一切使用せず、厳しい基準をクリアした有機栽培米

 

日本の稲作を守る会の栃木コシヒカリは厳しい有機JASの審査基準をクリアしています。
有機JASの基準は、国際オーガニック基準に準拠して法律で制定されており、お米の場合、原則として2年以上無農薬・無化学肥料で栽培することが条件となります。
(簡単に書きましたが詳しくは農林水産省のホームページで確認できます)


安全性だけでなく、日本の稲作を守る会のコシヒカリは味の面でも、とても美味しいとお客様に大好評です。

実際に試食してみた感想では、粘り、コシもさることながら「香り」がとてもよかったです。
「昔のごはんの炊きたての香り」という感じのとてもいいにおいがします。

味、安全性両面からとてもおすすめできるお米です。

 

日本の稲作を守る会は平成5年の米騒動を契機に誕生しました。
深刻な冷害で300万トン前後の不足が見込まれたにもかかわらず、青刈りを強いられた悔しい思いをした生産者が中心となって平成6年に結成された自前の食糧管理組織です。

環境に負荷をかけない無農薬栽培や有機栽培にチャレンジする生産者をバックアップしています。

栽培指導をするのは長年農業高校で教鞭をとっていた栃木県の稲葉光國さん。
平成9年に約30年間の教諭生活に終止符を打ち、化学肥料や農薬を使わない稲作の体系作りと普及に専念するために民間稲作研究所(現在はNPO法人)を設立しました。

現在は活動を全国規模に広げ、各地の生産者が稲葉氏の方法の実践と結果のフィードバックを行っています。

 

 

栃木県産コシヒカリレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』兜ト穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。