「純米吟醸 長四郎」にかける神田さんの思い

「純米吟醸 長四郎」は原料米生産者 神田長四郎さんの思いでできたお酒です。

神田長四郎さんはもともと某有名銘柄酒の原料米を作っていました。

酒屋さんなら誰でも知っているほど有名なそのお酒の製造では、

神田さんはたくさんの生産者の中の一人に過ぎませんでした。

せっかく自家堆肥や有機肥料で土を作り、農薬を減らして原料米を作っても

仕込みの段階で他のお米と混ぜられてしまいます。

 

神田さんはいつしか「自分のお米だけでお酒を作りたい」と思うようになり、

地元の酒蔵さんに交渉したりしますが、手間がかかる「長四郎」の製造は

なかなか請け負ってもらえません。

 

しかし、玉川酒造株式会社の風間社長との出会いが転機となります。

知人に紹介していただいた風間社長は無類の挑戦好き!

「長四郎」の話を聞くや「面白い、やってみましょう!」と製造を快諾してくれました。

製造当初は慣れない酒米で少し不安定さがありましたが、

さすがは全国新酒鑑評会で4回金賞を受賞している名門酒蔵。

すぐに神田さんのお米の個性をつかみ、品質はみるみる向上しました。

 風間社長と神田さん
風間社長と神田さん。よき出会いで夢は実現していきます。

 

今では年に1回の新酒の時期をたくさんのファンが待つ

美味しい手作りのお酒「純米吟醸 長四郎」。

神田長四郎さんの思いの結晶です!

 

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