どんな種類があるの?

「純米吟醸 長四郎」には2種類あります。

純米吟醸 原酒 生酒」と「純米吟醸」です。

 

【純米吟醸 原酒 生酒】

長四郎原酒

緑色の瓶で出荷されるのが「原酒 生酒」です。

アルコール度数が高い原酒(17度以上)を割り水調整せずに瓶詰めします。

また、火入れ(加熱処理)をしていない生酒です。

火入れは流通に備えて品質が変わらないように行う加熱処理ですが、

これをすることによりお酒の風味は若干変わってしまいます。

 

割り水調整をせず、火入れもしない「長四郎 原酒 生酒」は

蔵元で搾りたての風味をそのまま味わえる、とても贅沢なお酒です。

 

吟醸のフルーティーで華やかなな香りと濃厚な味わい

アルコール度数が高くどっしりとした感じもあり、

日本酒通に大人気の品です。

「無ろ過」酒なので味わいに独特の深みがあります

 

冷やでそのままも美味しいですが、ロックで飲むのもおすすめです。

氷が高いアルコール度数をほどよくやわらげてくれます。

 

加熱処理をしていないため要冷蔵です。長期保存には向きません。

また、開栓後はなるべく早く飲みきった方がいいとのことから、

四合瓶(720ml)のみご用意しております。

 

【純米吟醸】

長四郎黒瓶

通常の純米吟醸酒は黒色の瓶で出荷しています。

アルコール度数を15度ほどに調整し、火入れしているため、

品質が安定しています。

 

吟醸の華やかな香りを損なわず、飲みやすいアルコール度数、

さらりとした口当たりで女性にも人気の品です。

「無ろ過」酒なので味わいに独特の深みがあります

 

品質が安定しており、常温での保管が可能です。

四合瓶(720ml)と一升瓶(1.8L)のご用意があります。

 

ちなみに、贈答用の「お歳暮ラベル」「お年賀ラベル」も

この「純米吟醸酒」です。

 

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