「長四郎」は毎年味が変わるって本当?

「純米吟醸 長四郎」は毎年、微妙に味が変わります

これは「神田さんのお米だけ」を「小ロットで」製造しているためです。

 

通常、量販のお酒などではこの味の変化を「不安定さ」として嫌います。

このためたくさんのお米をブレンドし、原料米の品質のばらつきを

なるべく少なくします。

また大量ロットで製造するため、製造過程でのばらつきを抑えます。

 

これに対して「純米吟醸 長四郎」は使用しているのは

神田さんが作った「五百万石」だけ。

その年の天候や生育状況でお米の出来は毎年違います

また、製造過程に入っても小ロットで仕込んでいるため、

発酵の具合も毎年微妙に違ってきます

 

このため、出来上がるお酒も「今年は香りが強い」

「甘みが上品に出来た」など、毎年微妙に違います

 

このような味の変化も小さく製造している「純米吟醸 長四郎」ならでは!

手作りのお酒の良さ、面白さとして消費者の方にも受け入れていただいています。

稲とトンボ

毎年違うお米がとれるのだから、お酒の味も毎年違うほうがむしろ自然ですね。

 

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