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こんにちは!ピュアネットジャパン株式会社の関根康展です。

 

私は店頭精米専門の米店を8年間運営をしましたが、これはとても貴重な経験でした。
マーケティングのセミナーに通い、学んだことを現場で忠実に実践してみました。確かに、売り上げは上がるものの、やることが非常に多くなってしまい、とても大変だったことを覚えています。

 

 お店の康展

 

通常業務だけでも忙しいのにその上にマーケティングの実践ですから、連日深夜まで仕事が終わらず、寝袋を持ち込んで事務所で寝たこともありました。(キャンプ用のマットを敷いたらけっこう快適でしたが・・・^^;)
売り上げは上がるものの「爆発的」というほどではなく、しかし、作業量は膨大になっていく・・・これは何か方法を変えないと、と思うようになりました。

 

作業量を減らそうとしても売り上げが落ちるような気がしてなかなかできません。「せっかく売り上げが上がっているんだからこのままでいいんじゃないか?」という考えもあります。
しかし、注意深く自分の作業や販促手法を見て、また自分のお店の状況をなるべく客観的に見ていくと「セミナーではこのように学んだけど、このようにしたらもっと効率がいいのではないか?」「このアプローチはハンドチラシで代用すれば少ない労力で同じくらい効果があるのではないか?」などより効率的な方法が見えてきます

 

この積み重ねで、売上上昇を維持したまま作業をかなり効率化することに成功しました。すると余裕ができてお店の状況もよく把握できるようになり、新しい手が打てるようになります。このサイクルで売り上げはさらに上昇しました

 

この実践を通して「理論だけを杓子定規に使っても、なかなかうまくいかない」ということと、「理論は確かに理にかなっており、現場にあわせてチューニングできれば大きな威力を発揮する」ということを学びました。

 

 収穫祭2005

 

小売店の販売現場は大変忙しいです。接客や配達をするかたわらで仕入れをしたり、販売促進の準備をしたり、売り場の模様替えをしたり、お店が終わった後には経理の処理もしなければいけません。
しかし、攻めの経営をするのであれば、常にお店を改善し、新しいことに取り組んでいかなければいけません。新しい行動をすれば必ず結果は出ます(私の経験から、必ずしも効率がいい結果が出るとは限りませんが・・・^^;)

 

私は、このような忙しい小売店の現場を切り盛りするみなさまを、仕入れ、販売促進、情報提供など様々な面でサポートし、攻めの経営に専念できるようにお役に立てれば、と考えています。

 

お米や栽培に関すること、販売促進のこと、気になることがございましたら、いつでもお気軽にお問い合わせください!

 

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