薄汚れた玄米陳列コーナーをDIY(自分)で
「安く」「簡単に」「シックな感じに」リニューアルする方法。

白木の玄米箱_s200.jpg

白木の玄米陳列箱は、新しいうちはいい感じなのですが、2〜3年もするとうす汚れてきます。

お米も口に入る食品ですから、陳列箱があまり汚れていても感じ悪いですよね…。

 

そこで、「安く」「簡単に」「シックな感じに」自分でリニューアルする方法を伝授しましょう!

オイルステイン_s200.jpg

塗装にはオイルステインという塗料を使います。

ホームセンターで売っています。

 

今回はシックな感じに仕上げるために、カラーは「ウォルナット」を使うことにします。

ぞうきん_s200.jpg

タオルを、ハンカチ大にカットします、これで塗ります。

自然な感じに仕上げるために刷毛は使いません。

(細かくてタオルで塗れないところがある場合には、先に刷毛でその部分だけ塗っておきます。)

オイルステイン容器_s200.jpg

器にオイルステインを入れ、切ったタオルに適量を浸します。

(プラスチックの器は、溶けてしまうものがあるので、金属やセトモノの器を使うことをオススメします。)

手を汚すので、必ず厚手のゴム手袋等を着用して下さい。

(衣服に付着すると落ちなくなるので、ご注意下さいネ。)

オイルステイン塗装道具_s200.jpg

ホームセンターに行くと、手を汚さず塗装できるこんな便利な道具もあります。

オイルステイン塗り作業_s200.jpg

オイルステインを浸したタオルで一気に塗り上げます。

凸凹のあるところや、細かい部分から塗り始めるときれいに仕上がります。

オイルステインは、1回塗りでOK!

乾くのが早い(1時間くらい)ので、とても使いやすいです。 

リニューアル済み玄米箱_s200.jpg シックな玄米陳列箱の完成で〜す!!

 

実は、弊社直営店は、全部この方法で、スタッフがすべてDIY(自分達)で、店内をリニューアルしました。

白木を基調としたコーナーをすべて分解し、オイルステインで塗装をしてから、角材を加えてコーナーを展開し組みなおしました。

 

写真(下)が、自作DIY劇的ビフォーアフターです!

 

Before

(旧)直営店_w400.jpg

↓  ↓  ↓

After

(新)直営店_w400.jpg