すべてのお米が優秀な稲作農家との契約栽培です!

お米は、新潟コシヒカリだから、秋田のあきたこまちだから美味しいわけではありません。

生産者の栽培や乾燥調整の良し悪しで、信じられないほど味は大きく変わります。詳しくは間違いだらけのお米選びをご覧下さい

そこで当社では、全国の稲作名人と言われる優秀な生産者と直接契約し、栽培〜乾燥調整〜保管〜流通に至るまで、生産者との協力体制で、すべてを徹底管理

だからこそ、他では考えられない「味」「品質」「情報」をお届けできるのです。

生産者写真集

1年中低温保管の理由

1年中、低温保管の理由
当社では、取り扱いのお米すべてを埼玉県久喜市の倉庫で、1年中低温保管しています。
お米に最適な環境は、温度15℃、湿度75%程度だと言われています。
日本食品科学工学会が発表しているデータによれば、この環境であれば、2年経ってもほとんど風味は損なわれないということがわかっています。

こうして徹底した保管をしているからこそ、1年中新米と変わらない美味しさをご提供できますし、梅雨から夏場にかけてのお米がまずくなる時期には、他店との「大きな味の差」をつけることが可能です!
寿倉庫

全国どこでも30kg1袋よりお届け!

お客様に、最高の美味しさをお届けしたい。

生産者が、栽培や乾燥調整で、最高の味を引き出しても、当社にて徹底した低温保管をしていても、その先の小売店の軒先で品質を劣化させてしまっては、それまでの過程がすべて水の泡となってしまいます…。

低温倉庫をお持ちでない小売店様でも常に美味しいお米をお客様にご提供していただくには、店頭在庫を極力少なくし、常に鮮度保持に気を配る必要があります。

ですから一般の卸し売りと同様に、5俵、10俵といった流通単位では、それを叶えることは不可能です。

最初は、最低ロット2俵から始まった流通網ですが、今ではたくさんのお客様に支えられ、スケールメリットが出たことで、日本全国どこでも30kg1袋からの流通が可能となりました!