顔の見える農家直送米(特別栽培米・JAS有機栽培米)

◆等級は、すべて1等米が基準です。(ごく稀に、作柄により、やむなく2等米になる場合もございます。)
◆年によって、取り扱い商品(品種、栽培、生産者)が変わることがあります。

北海道産

北海道空知郡産 ゆきひかり(JAS有機栽培米)

生産者:土井弘一

※米アレルギー、アトピー疾患などに良いとされているお米です。
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fp09北海道環ネットおぼろ

北海空知郡産 おぼろづき(特別栽培米)

生産者:環ネットワーク南幌

※きらら、ほしのゆめ、ななつぼしなどより食味が良いとされる低アミロース米です。

fp09北海道環ネットJASおぼろ

北海道空知郡産 おぼろづき(JAS有機栽培米)

生産者:環ネットワーク南幌

※きらら、ほしのゆめ、ななつぼしなどより食味が良いとされる低アミロース米です。 

fp09北海道環ネットなな

北海道空知郡産 ななつぼし(特別栽培米)

生産者:環ネットワーク南幌

※きらら、ほしのゆめなどより食味が良いとされる品種です。 

 

fp09北海道環ネットJASなな

北海道空知郡産 ななつぼし(JAS有機栽培米)

生産者:環ネットワーク南幌

※きらら、ほしのゆめなどより食味が良いとされる品種です。
●放射線検査「未検出」証明あり 
 

宮城県産

宮城県栗原市産 ササニシキ(特別栽培米)

生産者:ライスサービスたかはし

●放射線検査「未検出」証明あり 

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宮城県栗原市産 ひとめぼれ(特別栽培米)

生産者:ライスサービスたかはし

●放射線検査「未検出」証明あり

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宮城県栗原市産 ひとめぼれ(特別栽培米)

生産者:グループくまがい&うじいえ

※色彩選別済み玄米ですので、モミや着色粒の心配がなく、玄米食にもオススメです。

●放射線検査「未検出」証明あり

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秋田県産

秋田県大仙市産 あきたこまち(特別栽培米)

生産者:秋田県協和特栽米研究会

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秋田県南秋田郡産 あきたこまち(特別栽培米)

生産者:大潟村げんき

●放射線検査「未検出」証明あり

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秋田県南秋田郡産 あきたこまち(JAS有機栽培米)

生産者:大潟村げんき

●放射線検査「未検出」証明あり

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秋田県南秋田郡産 あきたこまち(JAS有機栽培米・転換期間中)

生産者:大潟村げんき

※転換期間中とは、JAS有機栽培米に転換して3年に満たない田んぼで作ったものです。栽培内容は変わりありませんが、JAS法により転換期間中と明示しなければならないため、価格はややリーズナブルです。

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山形県産

山形県鶴岡市産 ササニシキ(特別栽培米)

生産者:菅原光雄

●放射線検査「未検出」証明あり

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fp09山形庄内ひとめ

山形県鶴岡市産 ひとめぼれ(特別栽培米)

生産者:庄内産直センター

●放射線検査「未検出」証明あり

茨城県産

茨城県桜川市産 山根米コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:谷島農園

※地元で最も美味しいお米が穫れるといわれる地区のお米で、山根米と呼ばれます。

●放射線検査「未検出」証明あり

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栃木県産

栃木県さくら市産 コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:本田スーパーⅢ

●放射線検査「未検出」証明あり

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fp09栃木本田スーパーなす

栃木県さくら市産 なすひかり(特別栽培米)

生産者:本田スーパーⅢ

●放射線検査「未検出」証明あり

栃木県河内郡産 コシヒカリ(JAS有機栽培米)

生産者:日本の稲作を守る会

●放射線検査「未検出」証明あり

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埼玉県産

fp09埼玉高柳ミルキー

埼玉県北埼玉郡産 ミルキークイーン(特別栽培米)

生産者:高柳営農集団

●放射線検査「未検出」証明あり

fp09埼玉高柳彩

埼玉県北埼玉郡産 彩のかがやき(特別栽培米)

生産者:高柳営農集団

●放射線検査「未検出」証明あり

fp09埼玉こうのす彩

埼玉県鴻巣市産 彩のかがやき(特別栽培米)

生産者:こうのす有機っ子倶楽部

fp09埼玉大利根コシ

埼玉県北埼玉郡産 大利根コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:童謡のふる里おおとね主穀作受託協議会

●放射線検査「未検出」証明あり

千葉県産

fp09千葉篠塚ミルキー

千葉県佐原市産 ミルキークイーン(特別栽培米)

生産者:篠塚 守

新潟県産

新潟県新潟市産 コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:曽我直樹

※BLではない、昔ながらのコシヒカリです。

 ●放射線検査「未検出」証明あり  

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fp09新潟曽我こしいぶき

新潟県新潟市産 こしいぶき(特別栽培米)

生産者:曽我直樹

●放射線検査「未検出」証明あり

fp09新潟曽我わたぼうし

新潟県新潟市産 わたぼうし(特別栽培米)

生産者:曽我直樹

新潟県五泉市産 コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:神田農園

●放射線検査「未検出」証明あり

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fp09新潟神田こしいぶき

新潟県五泉市産 こしいぶき(特別栽培米)

生産者:神田農園

●放射線検査「未検出」証明あり  

fp09新潟神田こがねもち

新潟県五泉市産 こがねもち(特別栽培米)

生産者:神田農園

fp09新潟神田いろいろ米

新潟県五泉市産 いろいろ米(特別栽培米)

生産者:神田農園

※普通のうるち米に加え、もち米、黒米、赤米他、なんと50種類以上の種もみを混ぜて栽培する究極の混植栽培米です。日本ではおそらく2〜3人しか取り組んでいない珍しいお米。カラフルでミネラル類などの栄養価も高く、付加価値の高い商品となりえます。

毎年大人気で、早い者勝ち、売り切れ御免!

fp09新潟佐渡長畝コシ

新潟県佐渡市産 朱鷺と暮らす郷米コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:農事組合法人長畝生産組合

新潟県(魚沼)産

新潟県南魚沼市 魚沼コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:貝瀬信義・阿部雅郎

※BLではない、昔ながらのコシヒカリです。

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fp09新潟金沢魚沼コシ

新潟県十日町市 魚沼コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:金沢一雄

※BLではない、昔ながらのコシヒカリです。

fp09新潟宮沢魚沼コシ

新潟県十日町市 魚沼コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:宮沢義弘

長野県産

長野県東御市産 浅間コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:信州ファーム荻原

●放射線検査「未検出」証明あり

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長野県東御市産 御牧コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:信州ファーム荻原

●放射線検査「未検出」証明あり

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長野県東御市産 《高水分》御牧コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:信州ファーム荻原

※水分含量16%という高水分に調整したお米です。

 ●放射線検査「未検出」証明あり  

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長野県東御市産 やえはら舞コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:信州ファーム荻原

※地元で最も美味しいお米が穫れることで有名な八重原地区のお米です。

このお米は2006年(平成18年)、全日空ANA国際線ファーストクラス・ビジネスクラスの機内食に選ばれました。

●放射線検査「未検出」証明あり

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長野県東御市産 カブトエビ無農薬コシヒカリ(無農薬/特別栽培米)

生産者:信州ファーム荻原

※今では珍しいカブトエビが住む田んぼで穫れた無農薬米です。カブトエビは別名草取り虫とも呼ばれ、無農薬栽培のお手伝いをしてくれます。

●放射線検査「未検出」証明あり

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長野県東御市産 りんご米無農薬コシヒカリ(無農薬/特別栽培米)

生産者:信州ファーム荻原

※りんご堆肥を使った無農薬米です。

このお米は、2009年(平成21年)皇室献上米に選ばれました。

●放射線検査「未検出」証明あり

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長野県東御市産 蓼科ミルキークイーン(特別栽培米)

生産者:信州ファーム荻原

●放射線検査「未検出」証明あり

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長野県東御市産 もちひかり(特別栽培米)

生産者:信州ファーム荻原

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高知県産

宮崎県産

fp09宮崎宮本コシ

宮崎県児湯郡産 コシヒカリ(特別栽培米)

生産者:宮本恒一郎

※早場米のコシヒカリです。

その他

fp量り売り発芽玄米

量り売り発芽玄米

※JAS有機栽培米で製造した発芽玄米を袋詰めしない原料でお届けします。自店で袋詰めしてオリジナル商品にするもよし、量り売りで販売しても面白いですね。

fp中米

特別栽培米の中米(特別栽培米を選別したもので、中米に認証はありません。) 

※中米は、一度選別から落ちたお米をさらに小さいメッシュで再選別した中粒のお米です。

中米とはいっても、生産者と品種がわかっている特別栽培米の中米は、安全性が高いですね。

2002土井弘一さん.jpg

【銘  柄】ゆきひかり

【生産地】北海道空知郡

【生産者】環ネットワーク南幌

       代表 土井弘一

この地域の通常使用量と比較して

農     薬 100%減
化学肥料 100%減

航空散布等の地域一斉農薬散布なし
薬剤による種子消毒なし

※JAS有機栽培米認証取得
(無農薬・無化学肥料)
 

ミニアルバム(画像をクリックすると大きな画像になります。)

北海道空知郡南幌町
冬の田んぼ

南幌町の田んぼ

ゆきひかりの稲

ゆきひかりは、「アレルギーに優しい」という意外な面で注目されています。

この関係はまだ研究中であり、科学的な根拠が証明されたわけではありませんが、多くの米アレルギーに悩む人たちに症状の好転が見られているのは事実です。

土井さんは「アトピー患者の会」の要望で、ゆきひかりの種もみを守り続け、農薬、化学肥料を一切使わないで、身体に優しい『ゆきひかり』を、ずっと作り続けています。

粘りが少なくさっぱりした食感が特徴です。

お米の特性の指標
北海道ゆきひかりレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。

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021109ゆきひかりパンフ.jpg
ゆきひかりQ&A

◆ゆきひかりってどんなお米なの?
ゆきひかりは、アレルギー用に開発されたお米ではありません。
一昔前には北海道で多く食べられていた普通のお米です。
昭和59年に登場したゆきひかりは味が良いということで、かつて北海道で大変人気のあったお米です。
しかしその後、さらに美味しいきらら397やほしのゆめといった新品種の登場に押され、作り手はほとんどいなくなってしまいました。しかし、最近アレルギーに優しいお米として再び注目を集めています。
お米をゆきひかりに変えたことにより、すでに多くのアレルギー・アトピー患者さんに症状の改善がみられているのですが、どのような仕組みでゆきひかりが効果があるのかは科学的にはまだわかっておらず、現在も研究中です。
◆ゆきひかりはどんなアレルギーにも有効なの?
アレルギーの原因は様々で(食品では牛乳・卵・大豆(油)・米・小麦が5大アレルゲンといわれています)、また、アレルギーには個人差も大きいのでゆきひかりが全てのアレルギー・アトピーに有効というわけではありません。
このため、ゆきひかりをアレルギー・アトピーの改善を目的として購入する場合でも、「まずは試してみる」というくらいの気持ちで使ってみてください。
◆効果が出るとしたら、どのくらいの時間で出るの?
ゆきひかりがアレルギー症状緩和に一定の効果があるということは科学的に証明されたわけではないのですが、臨床的に有効だった例では、効果が出るまでに概ね2〜3日から数週間かかったそうです(平均すると9日くらい)。
効果が出るか出ないか判断は1ヶ月くらいを目安にするとよいでしょう。
◆精米白度はどのようなものを選んだらいいの
米アレルギーの原因物質(アレルゲン)はタンパク質や糖成分などが考えられていますが、特にタンパク質は米粒の表層部に最も多いため、なるべく精米白度を上げて精米したものを選んだほうが良いでしょう。弊社直営店では、お客様がアレルギー・アトピー対策としてゆきひかりを使う場合、なるべく表層部分を削るように、通常よりも白度を上げて精米します。(10%以上目減りし、砕米も入る場合があります。あらかじめご了承ください。なお、医療用の高度精白米ではありません。)
※ ゆきひかりでアレルギー症状が緩和された場合、普通の精米でも問題ない人もいます。
このようなケースではタンパク質でなく糖成分に反応するのではないかと考えられており、ゆきひかりで症状が緩和されるのはむしろこのタイプが多いようです。
症状に問題がなければ通常の精米白度に戻していただいても結構ですが、医師に相談し、経過を見ながら慎重に行ってください。
◆逆に症状が悪化したみたいなんですが・・・
お米をゆきひかりに変えたことにより、多くの米アレルギーに悩む人の症状が緩和されているのですが、まれに症状が悪化するという人もいます。
アレルギーは個人差があるのが特徴の病気です。このような場合はすぐに使用を中止して、信頼できる医師に相談してください。
なお、好転反応(症状が改善する前に一時的に悪化すること)は報告されていませんので、万一症状が悪化した場合はすぐに使用を中止するようにしてください。

医師と相談しながら

アレルギーには様々なタイプがあり、ゆきひかりも全てのタイプの米アレルギーに有効なわけではありません。

少数ですが、お米をゆきひかりに、また、高度精米(※)したお米に変えたことにより症状が悪化したという例もあります。

お客様が米アレルギーの改善を目的としてゆきひかりを使う場合は、信頼できる医師に相談しながら行ってください。

(※)医療米専用に特別の精米機で20%〜30%以上表層を削ったもの 

ゆきひかりを販売される小売店様へ

ゆきひかりは米アレルギーに対して臨床現場で優れた結果を残しています。
もちろん、アレルギーのない人が食べていただいても何ら問題はございませんが、「なるべく病気で困っている人に食べてほしい」というのが生産者の願いです。
「誤解なきようお米の特質を理解してもらった上で、症状の改善に役立ててほしい。」との声をこれらの生産者、関係者から多数いただきました。
このため販売に際しては、お客様一人一人に対してなるべく丁寧な説明と販売を心掛けていただきたく、何卒よろしくお願い申し上げます。
◆精米について
米アレルギーの原因物質(アレルゲン)はタンパク質や糖成分などが考えられていますが、特にタンパク質は米粒の表層部に最も多いため、なるべく精米歩合を上げて精米してください。
但し、店頭精米機の目盛りを上げすぎると割れ米が多くなることが多いので、このような場合、目盛り8~9くらいで2回以上精米することで対応してください。
この方法でも割れ米は若干入り、目減り率も大きくなるため、予めお客様にご説明するようにしてください。
弊社直営店では店頭精米の場合、クボタ社店頭精米機で9の目盛りで2回精米することを基本とし、後はお客様との話し合いにより柔軟に対応するようにしています。
※ゆきひかりは、タンパク質含有量は通常のお米と同じなので、ゆきひかりが有効なアレルギーのタイプは、現段階では仮説ですが糖成分がアレルゲンだと考えられています。
しかし、アレルギー症状がタンパク質により引き起こされている場合もあるので、最初は白度をできるだけ上げたお米をお奨めするようにしてください。
その後、経過を見ながら症状に問題がなければ通常の精米でも結構です。
この場合も医師に相談しながら慎重に行ってください。



※ゆきひかりはアトピーやアレルギー用に開発されたお米でもありませんし、科学的に効果が認められたわけでもありません。
普通に食用として育種された北海道米の一品種です。
お客様へは、くれぐれも誤解のないよう説明を徹底し、特に、アトピーやアレルギー疾患の方に販売する場合は、必ず医師とご相談いただくようご説明下さい。

2009年9月4日付の北海道新聞に、

ゆきひかりが腸内の悪玉菌退治に有効だという記事が掲載されました。

ゆきひかり悪玉菌退治.jpg
関根社長.jpg

【匠農家の発掘人】

関根社長のワンポイントアドバイス 

ゆきひかりは、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまちなどとは、全く食感の違うお米です。

それはゆきひかりが、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまちなどのように、祖先にもち米系のお米を含んでいないためです。

アトピーに優しいのは、これが理由だとも言われているようです。

 

そんなわけで、コシヒカリ、ひとめぼれ、あきたこまちなどのようにもちもちっとしたお米が好きな方は、たぶん美味しいと思えるお米ではありません。

生産者の土井さんに聞いたところ、小さい頃からアトピーで、このお米ばかり食べている人は、コシヒカリなどのお米は美味しくないと言うそうです。

不思議ですね。

やはり日常食べ慣れた食感が、一番美味しいと感じるのかもしれません。

 

ゆきひかりは、私が食べても、国産米で、これほど食感の違うお米を食べたことがないほどです。 

普段、コシヒカリなどを食べている方は、怖いもの見たさで食べてみては!?

◆生産者・ライスサービスたかはしさんからのメッセージ 

宮城県北の栗駒山を源流に仙台湾に流れ込む一迫川。私達はこの一迫川の清流を使い米作りをしています。


冬には白鳥、マガンがおとずれ、冬を越します。

春には、白鳥たちの糞も微生物と一緒に土作りに役立ち、田んぼに水を引くと同時に同時にメダカやどじょうがやってきます。

夏にはカエルやクモが害虫を食べ、太陽と水・空気が稲を育てます。秋には赤とんぼと一緒に稲刈りをします。

私達はこういう環境で米作りをしています。

◆宮城県産ササニシキの一般的な食感の特徴は?

宮城県産(県北)ササニシキレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

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◆生産者・ライスサービスたかはしさんからのメッセージ

宮城県北の栗駒山を源流に仙台湾に流れ込む一迫川。私達はこの一迫川の清流を使い米作りをしています。


冬には白鳥、マガンがおとずれ、冬を越します。
春には、白鳥たちの糞も微生物と一緒に土作りに役立ち、田んぼに水を引くと同時に同時にメダカやどじょうがやってきます。

夏にはカエルやクモが害虫を食べ、太陽と水・空気が稲を育てます。秋には赤とんぼと一緒に稲刈りをします。私達はこういう環境で米作りをしています。

 

◆宮城県産ひとめぼれの一般的な食感の特徴は?

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※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

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写真:(左)熊谷清一さん、(右)氏家 哲さん 

 ◆生産者・グループくまがい&うじいえさんからのメッセージ

宮城県栗原市志波姫の豊かな自然と風土を最大限に生かし、丹念に育てたお米です。

モミを低温貯蔵にし「今びき」にして、玄米を色彩選別機で丁寧に選別しておりますので、モミの混入が少なく玄米食の人にはオススメです。

もちろん白米でも非常においしい「ひとめぼれ」です。
ぜひご賞味下さい。 

 

◆宮城県産ひとめぼれの一般的な食感の特徴は?

宮城県産ひとめぼれレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

2002協和町特栽米研究会_s400.jpg

◆秋田県協和特栽米研究会の皆さんからのメッセージ

きれいな水、濃い緑。日本の原風景のような自然がたっぷり残っている協和町。

雪融け水が田畑をうるおし、季節がゆったりと移り変わる。
そんな素朴な土地がわたしたちの米づくりの場です。

秋田県協和特栽米研究会の生産者は土を大切にし、自然と天候を読み、米をつくる百姓に誇りを持っています。 

 

◆秋田県産あきたこまちの一般的な食感の特徴は?

秋田県産あきたこまちレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

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◆地平線が見えるほど広大な干拓地、大潟村のお米

「げんき」は若くて活気のある生産者グループ。
子供たちと一緒に田んぼの生き物調査をする、やさしいお兄さんたちです。
やわらかく、もっちりしているのにのにあと味が良い「げんき」のあきたこまちは定番商品として最適です。 

◆生産者・大潟村げんきの皆さんからのメッセージ
私達が作ったあきたこまちは「秋田県特別栽培農産物認証」を取得しています。

昔ながらの土作りにこだわった栽培方法で、海水を入れてミネラル分も補給するなど、食味を上げる工夫も怠りません!私たちが作ったあきたこまちを是非お召し上がり下さい!

大潟村風景_s400.jpg

◆わたしたちのお米の特徴は…

有機質肥料で生きた土づくりをし、恵まれた環境で作られている私達の大潟村産あきたこまちは、病害虫に対する抵抗力も一段と強くなっているため、稲も健康に丈夫に育てる事ができ、特別栽培や、JAS認証の有機栽培に積極的に取り組んでいます。

 

秋田県で作られてこそ最高の味が出せる「あきたこまち」ですが、さらに手間ひまかけて、丁寧に栽培されたあきたこまちは、コシヒカリに負けないほど粘りが強く、かといってベトつかない、切れの良い味わいです。

大潟村MAP_s400.jpg

◆大潟村ってどんなところ?
大潟村では農家1軒あたり平均15ヘクタール(およそ45,000坪)という大規模稲作が可能な為、農作業の効率化を図ることができ、高品質の割には比較的リーズナブルな価格でご提供できるのです。

平坦で風通しが良いため、病害虫が発生しにくく、特別栽培にはとても適した土地です。

◆秋田県産あきたこまちの一般的な食感の特徴は?

秋田県産あきたこまちレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

庄内産直センター・菅原光雄_s400.jpg

◆生産者・菅原光雄さんからのメッセージ

Mリン農法で作ったササニシキです。

土づくりに発酵鶏糞75〜90kg投入し、減農薬のため6月中旬より稲の茎を揃えることと草の発生を抑制する目的で、10cm〜13cmの深水管理を2週間ほど行っています。


7月よりMリンPK60kgを3回に分け、流し込みすることで、根作りと病害虫の抵抗性をつけ健全な稲で登熟を高めていき、分施肥料には、食味を重視して有機質肥料を施しています。

乾燥は、遠赤外線乾燥、籾の温度を34℃以下でより自然乾燥に近い方法で行って調整をしています。

稲作作業には手抜きをせず、夫婦で丹精込めて作ったお米です。 

(平成21年10月 菅原光雄) 

 

◆山形県(庄内)産ササニシキの一般的な食感の特徴は?

山形県産(庄内)ササニシキレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

◆山根米とは?
谷島さんのお米、山根米コシヒカリ。この「山根米」というのは、谷島さんの地元では有名な「美味しいお米の称号」です。


筑波山根米とは、筑波山の西側、桜川水系のごく限られた地域だけで生産されるお米で、花崗岩で磨かれた沢水と山の養分をたっぷり含んだ沖積土により育てられます。

100726山根米が穫れるエリア_s500.jpg


茨城県桜川市の地元では「山根米」という名前で呼ばれ、最高に美味しいお米とされています。

100726桜川市の位置地図_s400.jpg

◆生産者・谷島さんからのメッセージ
私たちは、この恵まれた自然条件を生かしながら、有機質肥料をたっぷり使い、滋味豊かな土を作りお米の美味しさであるねばりとこしのあるお米づくりを目指しています。また食の安全を考え、農薬や化学肥料を抑えた特別栽培をしています。


「美味しいものを食べたければ土地を選べ」という言葉があります。食べ物の味は気候や土地によって変わってしまうということです。私たちは、美味しいお米をつくるには良い土をつくることが基本と考えています。
稲は育つときの栄養の60%以上を土から得ます。良い土をつくることは美味しいお米をつくる最短の道と考えています。

100726谷島さんの田んぼ風景.jpg

 

茨城県産(県西)コシヒカリレーダーチャート.jpg


※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。

◆コストパフォーマンス抜群のコシヒカリ

 

斎藤さんたちの栃木コシヒカリは、やわらかすぎず、かたすぎず、粘り・甘みがあり、たくさんの人に支持されるおいしさでありながら価格も手ごろ、とトータルバランスに優れています。


斎藤さんたちは日光鬼怒川上流のきれいな水でお米を育てています。


苗箱の種もみは2/3程度に減らし、葉数の多い丈夫な苗を作り、20%くらい植え付け密度を減らします。こうすることで太茎大穂の稲となり、通風もよく、日光も株元まで当たり、稲本来の力を引き出し、病気に強い稲になります。


植物性の材料のみを使用し、3ヶ月かけて熟成させた自家製発酵肥料を元肥に使用。
活きた微生物が根を活発にし、余分な肥料分を吸収せず、稲の健康とお米の味を向上させます。

本田(ほんでん)スーパーは斎藤さんたち3人(斎藤克之さん、佐藤武久さん、菅俣功さん)の生産団体名です。

「本田」は生産地がある「松山本田」という地名。
Ⅲ(スリー)は三人で活動しているから。
「スーパーは?」と斎藤さんに聞いたら、ちょっと照れながら「シャレでつけました」とのこと。

しかし、その活動ぶりは「スーパー」そのもの!
化学肥料や化学合成農薬の節減に積極的に取り組み、土作りを重視した精力的な環境保全型稲作の活動が認められ、平成14年の農業・農村活性化コンクールで優秀賞、また、平成20年の環境保全型農業推進コンクールでも見事優秀賞を受賞しました。

栃木県産コシヒカリレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

◆農薬、化学肥料を一切使用せず、厳しい基準をクリアした有機栽培米

 

日本の稲作を守る会の栃木コシヒカリは厳しい有機JASの審査基準をクリアしています。
有機JASの基準は、国際オーガニック基準に準拠して法律で制定されており、お米の場合、原則として2年以上無農薬・無化学肥料で栽培することが条件となります。
(簡単に書きましたが詳しくは農林水産省のホームページで確認できます)


安全性だけでなく、日本の稲作を守る会のコシヒカリは味の面でも、とても美味しいとお客様に大好評です。

実際に試食してみた感想では、粘り、コシもさることながら「香り」がとてもよかったです。
「昔のごはんの炊きたての香り」という感じのとてもいいにおいがします。

味、安全性両面からとてもおすすめできるお米です。

 

日本の稲作を守る会は平成5年の米騒動を契機に誕生しました。
深刻な冷害で300万トン前後の不足が見込まれたにもかかわらず、青刈りを強いられた悔しい思いをした生産者が中心となって平成6年に結成された自前の食糧管理組織です。

環境に負荷をかけない無農薬栽培や有機栽培にチャレンジする生産者をバックアップしています。

栽培指導をするのは長年農業高校で教鞭をとっていた栃木県の稲葉光國さん。
平成9年に約30年間の教諭生活に終止符を打ち、化学肥料や農薬を使わない稲作の体系作りと普及に専念するために民間稲作研究所(現在はNPO法人)を設立しました。

現在は活動を全国規模に広げ、各地の生産者が稲葉氏の方法の実践と結果のフィードバックを行っています。

栃木県産コシヒカリレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

新潟県産(魚沼)コシヒカリレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

曽我直樹さん.jpg

◆10年以上連続、一番人気商品!

 

曽我さんのコシヒカリは、毎年一番人気!
透明感があるツヤのよい炊き上がりで、やわらかく、甘みがあるのが特徴です。

 

美味しさの秘密は植物有機肥料をふんだんに使った栽培もさることながら、
収穫、乾燥、調整、保管なども含めた出荷までの一つ一つの作業の丁寧さにあります。
豊富な栽培知識と経験を活かし、毎年ベストの状態でお米を届けてくれます。

 

「農産物は生産者の人柄が出る」などとよく言われますが、
曽我さんのコシヒカリは、まさに曽我さんのおだやかで誠実な人柄そのもの!

 

曽我さんの栽培の工夫の一端として「疎植栽培」があります。
田植え時に稲株の間隔を広くとることにより、風通しや日当たりを良くします。
当然、田んぼ一枚に植えられる稲の数は少なくなりますが、健康で強い稲が育ち、農薬や化学肥料の使用を抑えることができます。

密植田んぼ_s200.jpg
一般の田んぼ
疎植田んぼ_s200.jpg
曽我さんの田んぼ 

上の左の写真が付近の一般の田んぼ、右が曽我さんの田んぼの写真です。
間隔の違いを測るためにカセットテープを置いてみましたが、株の間隔の違いがはっきりわかると思います。

 

また、植え付け時には、一株の数も曽我さんのほうが少ないのですが、これも、たくさん植えるとかえって成長が悪くなるからだそうです。


一例ですが、曽我さんの田んぼには他にもこのような工夫がたくさん盛り込まれています。
美味しいお米は、たくさんの工夫と努力の積み重ねでできているんですね!

 

 

◆生産者・曽我さんからのメッセージ
消費者の皆様に喜んで食べていただける、すばらしいお米が収穫できた時が、なにより、生産者としての喜びを感じる時…お米を通じて消費者の皆様と心の通い合える農業をしたいと心がけ、より安全で美味しいお米を生産すべく努力致します。

新潟市の田んぼの風景.jpg

曽我さんのお米の特徴は…
農薬や化学肥料を抑えてお米を栽培するには、土作りがとても大切です。自分の田んぼでとれた籾殻や、米ぬか、大豆など植物性100%でより安全な有機質肥料を使って土作りをしています。
稲の肥料はビタミンやミネラルをたっぷり含んだ『お米の胚芽部分』を使用し、水は日本一の水量を誇る阿賀野川の上流から取水し生活廃水の混入しない冷たくてきれいな水を使用しています。
収穫を終えたら、水分をたっぷり含んだ生の籾を15%前後の水分に乾燥させるのですが、お米の美味しさは乾燥にとても関連しています。せっかく田んぼでよいお米を作っても乾燥技術が悪いと美味しさも失われます。
そこで、曽我さんは乾燥設備に余裕を持たせ自然風に近い温度でゆっくりと乾燥調整することにより風味をそこなわず、水分をたっぷりと含んだ炊き上がりふっくらなお米ができるのです。また、乾燥後のお米は、籾の状態で低温倉庫に保管し、お米に一番良いと言われている15度の温度と、75%の湿度で通年保管し、出荷の際に出荷する量だけ籾摺りをします。
こうして1年中、いつでも新鮮な新米の風味を味わえるお米に仕上がります。

新潟市豊栄ってどんなところ?
新潟市の中心部から東方に車で20分ほどの豊栄地区は、大河「阿賀野川」の自然が育んだ肥沃で平坦な場所です。昔から農業が盛んに行われ、コシヒカリや野菜、果物などが生産されています。

新潟市の位置地図_s400.jpg

新潟県産コシヒカリの一般的な食感の特徴は?

新潟県産のコシヒカリは、その柔らかさと、ぴっかぴかのツヤが特徴です。

新潟県産コシヒカリレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。

私どもが農業をはじめたのは、昭和45年。

現在、二十町歩の田んぼを妻と息子達とともに稲作をしています。

お米の他にはしいたけ、なめこ、しめじの栽培もしています。裏庭ではたけのこも取れるんですよ。

神田ファミリー_s400.jpg

◆わたしたちのお米の特徴は…
 私達は減農薬無化学肥料栽培、無農薬有機栽培に取り組んでいます。
私達の田んぼは平坦な風通しの良い土地にあり、病害虫が少なく減農薬、無農薬栽培にとても適しています。

化学肥料は一切使わず、豊かな土づくりによる、循環型稲作を目指しています。

減農薬栽培のものも農薬使用は初期除草剤一回のみ。

同じ除草剤を使っていると雑草にも耐性がが出来てくるので、毎年除草剤の種類を変えたり、味をよくするために収量を抑え目にしています。

新潟コシヒカリは、押しも押されもせぬ、お米のトップブランドです。粘り、香り、甘味が強く、豊かな味をお楽しみ頂けます。

阿賀野川_s400.jpg

◆新潟県五泉市ってどんなところ?

 新潟県五泉市は、新潟県のほぼ中央東側に位置し、阿賀野川と早出川が形成する扇状地に発展しました。

三方を山岳におおわれ、北部に開けたその一帯は越後平野の一画をなす平坦部で、県都新潟まで約25km、隣接の新津市まで約10kmに位置しています。『五泉』の名のとおり、豊かな水に育まれて、農業の盛んなところです。

五泉市の位置地図_s400.jpg

◆新潟県産コシヒカリの一般的な食感の特徴は?

 新潟県産のコシヒカリは、柔らかさと、ぴっかぴかのツヤが特徴です。

新潟県産コシヒカリレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。

マスコミにも引っ張りだこの人気生産者!

荻原昌真さんはこんな人!

2005荻原昌真_s400.jpg

荻原さんは工学系の出身。
お米作りは開発エンジニアの達成感に似ている、と話します。

毎年どのようなお米を作るかを設計し、収量や品質の目標を決める。
出来具合を見ながら作業を工夫し、手をかけて結果を出していく。
どこで手を抜いても結果に現れるし、天候など自然条件にも左右されます。
そして秋の収穫で結果を検証し、また翌年の設計を考えます。

この地道な繰り返しにより荻原さんのお米は年々品質を向上させています。
荻原さんのお米作りを見ていると「おいしいお米にはちゃんと理由がある」
ということがよくわかる気がします。  

 

◆荻原さんのお米の栽培方法について
荻原さんのお米は、その大半が、長野県環境にやさしい農産物認証取得。

「環境にやさしい農産物」の認定を受けるには有機肥料を使用し農薬を30%以上削減して栽培したお米であることを条件としていますが、荻原さんは県の認証以上に、自ら厳しい基準をつくり、自然にやさしく、人の体にもやさしいお米を追求しています。

現在、無農薬米と、減農薬米を作っていますが、どちらも有機質肥料を使い、減農薬でも農薬の使用を約50%以下に削減しています。

 

◆作っているお米の種類は? 

荻原さんは、起伏のある東御市の地形をうまく利用し、作る地区や栽培方法、品種などで、お米をいくつかのブランドに分けています。

ご紹介してみますと… 

・浅間コシヒカリ

・御牧コシヒカリ

・高水分御牧コシヒカリ

・やえはら舞コシヒカリ

・カブトエビの住む田んぼの無農薬コシヒカリ

・りんご米無農薬コシヒカリ

・蓼科ミルキークイーン

などなど。

実はこの他にも、独自にブランド化したお米があるんです。

農家さんでも、こうした新しい発想で、独自にブランドを作るという考え方が大事ですね。

 

特に長野県の名産であるりんごの堆肥を使い、可愛らしいイメージを打ち出したりんご米無農薬コシヒカリは、人気商品です。

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◆『りんご米無農薬コシヒカリ』について 

荻原さんのりんご米コシヒカリはさすが長野県産、りんごを発酵させて堆肥に使っています。
コシがあり粘りも強く、甘みがわかりやすいお米です。
農薬、化学肥料は使用していません。

東御市八重原地区は美味しいお米の産地として有名です。
この恵まれた大地と荻原さんの研究熱心さが毎年極上のお米を育てます。

荻原さんのお米は、長野を代表する農産物として厳しい審査基準のある
長野県原産地呼称管理に4年連続で入選しています。

そして、全日空(ANA)国際線ファーストクラス・ビジネスクラスの機内食として、
長野県で、唯一選ばれています。(平成17年夏)

21年産りんご米コシヒカリは皇室献上米にも選ばれました。

東御市風景.jpg
東御市地図_s400.jpg

◆荻原さんの住む東御市ってどんなところ?
長野県東御市は県内でも有数の特A産地として知られています。その中でも、特に美味しいお米がとれると地元では有名な八重原台地に荻原さんは住んでいます。

八重原台地は信州の蓼科山系の裾に広がる標高600〜700mの中山間地にあり、清涼な天然水、大きな太陽、地力のすぐれた強ねん土の大地は、作物の病気や害虫の発生がきわめて少なく農薬の使用が最少限ですみ、自然な特別栽培にとても適した産地です。

日本で一番コシヒカリの収量が上がるところだとも言われますが、それはこの土地の土が、豊富に栄養を含み、お米の栽培に適した場所であるということの証でもあるでしょう。

 

◆生産者・荻原さんからのメッセージ
「食」とは「人」を「良くする」と書きます。

農業をしていると、人のために安全で健康でおいしい良いものを作ろう。そして、その田畑を耕すことにより自然をもっと大切にしていこう、子供たちのために自然を守っていこうと思うのです。

農業は、お米や麦やそばなどの大自然から大切な食物を生産するだけでなく、人と人との素敵な出会いも創ってくれる。そんな気がします。

だから、農業はきびしいけれど、たのしい魅力があるんです。体にいいものは、きっとおいしいはず。人にやさしいものは、きっと楽しいはず。そして、楽しい仕事は体にいいものです。

まだまだ小さな会社ですが、大きな夢を持って、今は何もない黒い土からステキなエネルギーを創ります。 

 

◆長野県産コシヒカリの一般的な食感の特徴は?

長野のコシヒカリは、すごく粘りがあって、すごく歯ごたえのあるコシヒカリ。

とても粒立ちが良いのも特徴です。

長野県産コシヒカリレーダーチャート.jpg

※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』㈱米穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。 

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私共は、美味しさや安全性にこだわる全国各地の優秀な生産者と栽培契約した産地直送の「特別栽培米」や、「JAS有機栽培米」などの玄米を卸売り流通し、また販促ツールや情報のご提供、イベントやセミナーの開催、コンサルティング等を通じて、1996年より小売店様の商売繁盛のお手伝いを続けている会社です。

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