【関根珈琲舎】第2回「明元素」  2006/5/1記事

明元素・暗病反.jpg
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皆さんこんにちは。ピュアネットジャパン株式会社・代表の関根弘幸です。

 

 さてさて、このコラムのタイトルがなぜ関根珈琲舎か?って素朴な疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう…。

実は私、関根は大の珈琲好きです。

 

 以前の事務所では、ダイオーズのオフィスコーヒーを利用していましたが、現在の事務所では、それでは飽き足らず、珈琲店で生豆をその場で焙煎してもらい購入しています。珈琲もお米と同じで焙煎してから日が経つと味も悪くなるんですね…。

 

 味は酸味のない苦めの珈琲が好きで、品種ではマンデリンが一番好きです。

 

 飲み方は、濃い目に落とした珈琲に、ミルクを柔らかめのきつね色くらいに入れたのがベストで、ブラックでは飲みません…。

 実は、本気で喫茶店の開業を考えたこともあり、その幻の「関根珈琲舎」を、珈琲一杯分の時間で読めるコラムとしてのタイトルにしたわけです。


 前置きがずいぶん長くなってしまいましたが、今回は明元素と暗病反のお話し…。

 これは私が20歳代後半の頃に、ある方から教えていただいた成功哲学です。

 成功する人の3要素は「明るく」「元気で」「素直」、逆に「暗く」「病的で」「反抗的」な人間になれば成功はできませんよ、という内容のお話しでした。

 

 それからしばらくして、30歳代前半に、福島県の太郎庵という和菓子製造販売のお店を見学した時のこと…。

 この会社は当時年商10億ほどの立派な会社で、話を聞きひたすら感心しておりましたが、工場見学で工場入り口を入るとその扉には「明元素」「暗病反」のポスターが、ドーンと貼ってありました。

 写真はその時撮ったもので、自分の手帳にも、しばらく挟み込んでいた記憶があります。

 

写真ではちょっと見にくいのですが、真ん中に「ありがとうは成功を勝ちとるプラスの言霊エネルギー」とあり、明元素のサイドには「現状打破言葉」として《充実している、頑張ります、簡単だ、おもしろい、できる、すてきだ…》という具合に積極的に使っていい言葉というのが書かれており、暗病反側には「現状維持言葉」として《忙しい、疲れた、難しい、つまらない、できない、いやだ…》といった使ってはいけない言葉というのが書かれています。

 

 「難しい、つまらない、できない、いやだ」などは別としても、「忙しい、疲れた」は、ついつい言っちゃうよなあ…なんて思いつつ、この写真を数年ぶりに見て、あらためて反省する私でした…。

 

 さてその和菓子店見学から、さらに数年たったある日、福島県のいわき市で10年で100倍の売上にしたという、かの有名なお米屋さんの相馬屋さんを訪ねた時のこと…。

 

 またまたありました!トイレの中に、全く同じ「明元素」「暗病反」のポスター。

 

 何か定期的に出会うんですね、このポスターと…。そこでどんなところがこのポスターを作っているのかと調べてみました。

 

 そしたらどうやら東京都中野区にあるヒューマンウェア研究所というところが発信源だったようです。ホームページではありがとうグッズとして、写真のようなポスターも販売しています。私も、ちゃんとしたヤツ1枚買ってみようかな…。


ヒューマンウェア研究所のホームページ http://www.arigato.co.jp/index.html

 

 

《2006年5月1日発行 「玄米工房情報ふぁ〜む」コラム記事 関根珈琲舎より》