ライスサービスたかはしさんの宮城ひとめぼれ

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◆生産者・ライスサービスたかはしさんからのメッセージ 

宮城県北の栗駒山を源流に仙台湾に流れ込む一迫川。私達はこの一迫川の清流を使い米作りをしています。


冬には白鳥、マガンがおとずれ、冬を越します。
春には、白鳥たちの糞も微生物と一緒に土作りに役立ち、田んぼに水を引くと同時に同時にメダカやどじょうがやってきます。

夏にはカエルやクモが害虫を食べ、太陽と水・空気が稲を育てます。秋には赤とんぼと一緒に稲刈りをします。私達はこういう環境で米作りをしています。

 

◆宮城県産ひとめぼれの一般的な食感の特徴は?

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※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』兜ト穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。