菅原光雄さんの山形庄内ササニシキ

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◆生産者・菅原光雄さんからのメッセージ 

Mリン農法で作ったササニシキです。

土づくりに発酵鶏糞75〜90kg投入し、減農薬のため6月中旬より稲の茎を揃えることと草の発生を抑制する目的で、10cm〜13cmの深水管理を2週間ほど行っています。


7月よりMリンPK60kgを3回に分け、流し込みすることで、根作りと病害虫の抵抗性をつけ健全な稲で登熟を高めていき、分施肥料には、食味を重視して有機質肥料を施しています。

乾燥は、遠赤外線乾燥、籾の温度を34℃以下でより自然乾燥に近い方法で行って調整をしています。

稲作作業には手抜きをせず、夫婦で丹精込めて作ったお米です。 

(平成21年10月 菅原光雄) 

 

◆山形県(庄内)産ササニシキの一般的な食感の特徴は? 

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※この特性チャートは、『新コメ食味チャート』兜ト穀データバンク(1993年初版)をもとに作成した、産地品種の平均的な目安データです。

生産者の栽培や調整によって、データと異なる場合もございます。

特に特別栽培米生産者においては、水分を高めに調整する方が多いため、柔らかさや粘りなど、やや強くなる傾向があります。